チェックサム計算例=FastHash=

ファイルのチェックサム計算ソフトはFreeWareでも多く公開されています。

ここではWindows環境で使用できるうりさんのFastHashを使用してチェックサムを計算する方法をご案内いたします。

まず、FastHashをダウンロードしてください。

ダウンロードファイルはZIP圧縮されていますので解凍します。
(解凍方法例はこちら)

FastHashファイル一覧 解凍すると左の3ファイルになります。

1.ここで”FastHash.exe”を起動(マウスダブルクリック)します。
セキュリティー警告 このような警告が表示されますが「実行」ボタンをクリックしてください。

2.次に下のようなWindowが表示されます。
FastHash初期画面

3.ここでプルダウンメニューの「ハッシュ(S)」をクリックすると下図のようにハッシュのリストが表示されます。
チェックサム選択 左図はSHA-256(5)の設定例です。
選択されているチェックサムに画面のようにチェックが入っています。

4.CDOTでは通常MD5を使用していますので、下図のようにMD5を選択(クリック)します。
MD5選択

5.MD5を選択するとSHA-256とMD5の2種類のチェックサムを計算する設定になります。
MD5とSHA-256
※SHA-256が不要であれば3の工程を繰り返し、SHA-256をクリックすればチェックサム計算の対象から削除されます。
※MD5以外のチェックサムを添付して頂く場合は、必ずチェックサムの種類をご連絡ください。
(インストール直後のFastHashの初期設定はでMD5が選択されていないことがありますので必ず設定内容をご確認ください)

6.チェックサム計算対象のファイルを選択します。
ファイル選択
チェックサム計算対象のファイルをドラッグアンドドロップします。

7.対象ファイルをドロップすると自動的にチェックサムの計算を始めます。
チェックサム計算

自動的に計算が始まらない場合は下図のようにファイル/実行を選択します。
チェックサム計算実行

8.チェックサムを出力します。
ハッシュリスト出力 ファイル/ハッシュリストを出力メニューコマンドを選択します。

ハッシュリスト保存先設定 出力ファイル名枠右の「…」ボタンをクリックします。

ハッシュリスト保存先設定 ハッシュリストを保存する場所を選択して、出力ファイル名を入力します。
ハッシュリストはテキストファイルで保存されますので、拡張子を「.txt」と設定してください。

ハッシュリスト出力先確認 ハッシュリストを保存する場所とファイル名を確認します。

ハッシュリスト出力完了 ハッシュリストの出力が完了しました。

ここで出力したファイルをチェックサムとしてご入稿データに合せてご送付下さい。

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